工事中間時の第2回合議

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工事中間時の第2回合議 上棟後、内装工事が進行している間を見計らって、第2回の合議を開きます。 着工してから現時点までの施工上の重要なポイントを、写真とチェックシートを使って、建主に説く。 明するのが主目的。 工程に従って担当のスタッフが、それぞれの工事の難度や注意した点、苦労した点、 うまくいった点などを具体的に紹介していくものです。 そして、工事の進捗状況の報告の他、建物の使い勝手や各部屋のイメージ、設備の使い方など、新生活での暮らし方を改めて話し合い、確認し合う事で、建主と工務店スタッフともども士気を上げていく事になります。

建主が「住まいの主人公」

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建主が「住まいの主人公」としてだけでなく、「暮らしの主人公」である事をみんなで再認識するわけです。 又、上棟後に現場見学会を実施した場合は、ご近所への対応の様子などと合わせ、その報告もここで行い、建主の「地域の主人公」としての意識も強めてもらうようにします。 合議の最後は全員に一言ずつ、抱負と期待について発言してもらいます。 上棟後も細かい打ち合わせが続く為、建主の気持ちは疲れてくるもの。 又、工務店スタッフも工程に追われ、配慮が行き届かなくなりやすい時期なので、ここで家作りに、望む皆のモチベーションをもう一度盛り上げておく必要があるのです。